〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目6−1 101

高血圧症

高血圧症|四ツ谷駅すぐ|よつや駅前クリニック 内科と皮膚科・形成外科

HypertensionHypertension

四ツ谷駅前の高血圧治療|
最新ガイドライン2025と
治療アプリ対応

血圧が高めと言われたら、
まずはご相談ください。

健康診断で「血圧が高い」と指摘されたり、家庭での血圧測定で数値が気になったりしていませんか? 当クリニックは、四ツ谷駅徒歩2分の通いやすい立地にあり、忙しい方でも継続しやすい高血圧治療を提供しています。

日本高血圧学会の最新「高血圧管理・治療ガイドライン2025」に基づき、お一人おひとりのライフスタイルに合わせた無理のない治療計画をご提案します。

高血圧症とは?
なぜ治療が必要なのか

高血圧症が「サイレントキラー」と呼ばれる理由

血圧測定(家庭血圧)

高血圧症とは、血圧が正常範囲を超えて高い状態が続く病気です。自覚症状はほとんどありませんが、放置すると血管が動脈硬化を起こし、以下のような命に関わる重大な病気のリスクを高めます。

  • 脳血管障害:脳卒中(脳梗塞、脳出血など)
  • 心臓病:心筋梗塞、心不全など
  • 腎臓病:慢性腎臓病(CKD)、透析が必要になるリスク

これらを防ぎ、健康な生活を長く続けることが治療の目的です。

ご自宅での血圧測定(家庭血圧)は、普段の状態を知る上で非常に重要です。診察室では正常でも家では高い「仮面高血圧」を見逃さないためにも、測定習慣をつけましょう。

高血圧の診断基準と
目標値(2025年最新版)

当院では「高血圧管理・治療ガイドライン2025」に準拠し、年齢や合併症の有無に応じて適正な目標を設定します。

高血圧の基準値

血圧が「120/80 mmHg 以上」は、生活習慣の改善などを含めた管理が必要な高血圧の可能性があります。

治療の目標値(降圧目標)

収縮期血圧(上の血圧) 拡張期血圧(下の血圧)
家庭血圧 125mmHg以上 75mmHg以上
診察室血圧 130mmHg以上 80mmHg以上

患者さんの状態により目標は異なります。医師と相談し、無理なく達成できるゴールを目指しましょう。

当院の治療方針:
生活習慣改善からアプリ活用まで

治療の基本は「生活習慣の改善」と「薬物療法」の2本柱です。

生活習慣の改善(非薬物療法)

今日からできる見直しが、血圧を下げる第一歩です。

食事療法

食事

減塩(1日6g未満)、野菜・果物の摂取

運動療法

運動

ウォーキングなどの有酸素運動(毎日30分以上目標)

適正体重の維持

その他

禁煙、適正体重(BMI 25未満)の維持

薬物療法

生活習慣の改善だけでは不十分な場合や、血圧が非常に高い場合は、薬による治療を検討します。患者さんの年齢や体質に合わせ、副作用が少なく最適な薬を選択します。

【保険適用】治療アプリ「CureApp HT」の導入

CureApp HT

「薬だけに頼らず、生活習慣を見直したい」という方へ。当院では、医師と患者さんをつなぐ高血圧治療補助アプリ「CureApp HT」を導入しています。

  • あなた専用のアドバイス:日々の記録に基づき、個別に最適化された食事・運動指導が届きます。
  • 医師とのデータ共有:アプリのデータは医師も確認し、より精度の高い診療に役立てます。
  • 保険適用:医師の処方による、医療機器として認められたアプリです。

よくある質問(FAQ)

自覚症状が全くないのですが、受診は必要ですか?
はい、ぜひ一度ご相談ください。高血圧は「サイレントキラー(静かなる殺人者)」とも呼ばれ、自覚症状がほとんどないのが特徴です。しかし、放置すると動脈硬化が進行し、脳卒中や心筋梗塞といった命に関わる病気を引き起こすリスクがあります 。症状がない今のうちに治療を始めることが、将来の健康を守ることにつながります。
降圧薬を飲み始めたら、一生飲み続けなければなりませんか?
必ずしもそうとは限りません。高血圧治療の基本は「生活習慣の改善」と「薬物療法」の組み合わせです。お薬で血圧をコントロールしながら、食事や運動などの生活習慣を見直すことで、お薬の量を減らしたり、中止できる場合もあります。当院では「薬だけに頼らず、生活習慣を見直したい」という方をサポートするため、治療用アプリ(CureApp HT)の導入も行っています。
家で測ると高いのに、病院で測ると正常です。治療は必要ですか?
「仮面高血圧」の可能性があり、治療が必要なケースがあります。診察室では正常でも、ご自宅での血圧(家庭血圧)が高い状態は、心臓や脳へのリスクが診察室での高血圧と同等にあるとされています。当院では家庭血圧の数値を重視していますので、測定記録をお持ちの上ご来院ください。
治療アプリ「CureApp HT」は誰でも使えますか?
医師の診断・処方が必要な、保険適用の医療機器です。生活習慣の改善によって血圧を下げることを目的としており、医師が適応と判断した患者さんが対象となります。日々の記録に合わせてアプリが個別にアドバイスを行ってくれますので、「医師と二人三脚で治療を頑張りたい」という方は診察時にご相談ください。

参考サイト・関連リンク

高血圧についてより詳しく知りたい方は、以下の公的機関のサイトもご参照ください。